自担がデビューすることになりまして

正直に言うよ?正直に言っていいよね。今日くらい。もうぜんぶバーーー!って言うけど許してね。だって今後は言えなくなってしまうだろうから。

 

こんなにデビューって嬉しいんですね!!!!!!!!!これが素直な気持ち!ツイッターを何気なく見ていたらトレンド1位にキンプリの文字が飛び込んできたときに「デビューだったらいいな」という気持ちが一番最初にきました。その時に、あぁわたしキンプリにデビューして欲しいんだと思ったし実際にそうだった時は素直に喜びました。大好きな人がデビューする。Jr.では無くなる。ずっと望んで来たことが実現すると、人は何も考えられなくなるんだなぁ。

 

このブログの過去記事を読んでいただいたら分かる通り(読まないでくれ恥だから)私は紫耀くんと廉くんが東京へ行き、なにきんではなく別のKINGというグループとして活動することに対してなかなか消化出来ずにいました。5年間平野紫耀くんを応援してきて、苦しいなって思った瞬間は本当にそこだけだった。苦しい感情はしつこくぐるぐると心の中で回っていて、吹っ切った思ってもしょおれんの言動に関西のなごりを見つけては一喜一憂していました。それほどまでに私にとってはKin Kanなにわ皇子は大切でかけがえのない存在だったしそれはこれからも変わらないのでしょう。彼らが私の一番愛したグループでした。本当に好きでした。もう蘇ることはありません。2人がいくら関西のみんなと共演しても、廉くんが関西へ足を運んでも、しょおくんとジーコが仲良くしていても、彼らが一度夢見た6人でのデビューは2度と叶うことはないのです。私の望んだ形でのデビューはできなかった。だけど、2人が関西で活動していたことは決して無かったことにはしたくないし誰もするつもりはないのでしょう。グループが無くなって新しい体制になっても変わらずずっと惜しまれているグループを応援していたことを私は誇りに思います。あとしょおくん、春松竹観に行ってくれてありがとう。しょおくんの中でこのときまで行かない!と決めてこれまで見学に来なかったのかなあと思うと本当にしょおくんらしいなと感じます。「遅れました〜!」と忙しいはずなのに当たり前のごとく実家のように毎回帰ってくる廉くんと反対に全く来なかったしょおくんが私はすごく良い意味で背中合わせで愛おしいコンビで大好きです。ずっと育って来た場所だったからこそ、帰ってくるのには覚悟があったのかもしれないね。やっぱり関西が好きだなあ〜〜〜いや、ここに来てなんやねんて感じだけど、すっごくすっごく好きなんですよ。あのアットホームな雰囲気が。2013年のあの時がほんっっっと〜〜に最高だったな〜〜B.A.Dも7WESTもveteranもKin Kanなにわ皇子もみ〜〜〜んないて、どんどん関西Jr.の露出が増えて本気で関西Jr.全員でデビューしませんかねと思っていたからね。すごくないですか?あの頃いたメンバーのうち9人もデビュー組になるんですよ!感慨深いなあ。

 

Jr.戦国時代と呼ばれたこの時代に大好きな人のデビューが決定したのはとんでもないことだし奇跡と言ってもいいようなことなのに、次にデビューするのはキンプリじゃなきゃおかしいという謎の自信がありました。キンプリにはとても不思議な魅力があるんです。ある日突然発表されたMr.King vs Mr.Prince。グループ誕生の瞬間、祝福の声より悲しみと不安の声の方が大きかったように思います。ファンの数だけファンの想いがありますから。しかし彼らのパフォーマンスを見た人たちは言いました。「キンプリやばい」EXのキンプリ公演大成功は、彼らの努力と天性の才能が合わさったことによる化学反応の賜物のように思えました。このメンバーなら上に行ける。最強のグループが誕生してしまった。これは認めざるを得ないと、そう感じました。その矢先にまさかのグループ分裂。それでも切磋琢磨し合い、別々の活動を行なっている姿は本当にKINGにもPrinceにも違う魅了があって個々の色を出せていたしでも2つのグループが合わさった時はこの人たちならどこでも通用するオーラがありました。キンプリなら絶対どこでも通用する。そんな気がするのです。過去の私はなかなかキンプリを受け入れられなかったけれど、今の私はキンプリでデビューすることを心から喜んでいます。その事実が全てです。自担がデビューする。私が最強で最高だと思ったグループで。

 

そして平野紫耀くん個人のこと。私が最初好きになった頃の彼はポンコツと呼ばれていて、行けなかったコンサートの日レポを漁ってもしょおくんのことをレポしている人は2人くらいしかいなくて、グループでソロパートは唯一貰えていないそんなしょおくんでした。でも笑顔がとても素敵で、ステージに立っていると何故か目を引く存在で日を重ねていくうちにどんどん新たな魅力を出していってくれました。カッコイイ曲でも笑わずクールな表情に。演技絶対できないと思っていたのにめちゃくちゃ上手くて衝撃が走ったANOTHER。突然のサーティワン。楽しかった松竹でのなにきん公演。ドラマ主演でニキビが増えて髪の毛もストレスで自分で抜いちゃったりすることもありましたね。いつのまにか、東京へ行きついには紅白にバックで出演。博多座で座長も務めJr.のセンターにいるのが当たり前になっていました。彼は彼なりのセンターを全うしていました。何百人といるJr.の中でのセンター。しょおくんの前まではあまりJr.のセンターはしばらく固定されていなかったように思います。それが急にガッツリJr.の中のセンターとして、歴も自分より長い人たちの視線を背中に浴びながら全うしたしょおくん。彼はあまりセンターとして振る舞わず自由やっていたと言っていたけれど、色々なプレッシャーと戦いながら強くなっていったしょおくんはセンターとして頼れる平野紫耀くんになっていったんだよ。MCを任せられる廉くん、雰囲気がギスギスしちゃったとき和ませてくれるカイちゃんに加えて、今度は頼れるPrinceという仲間がまたできたね。関西では弟組だったのに東京に来てKINGになって最年長として引っ張っていくことになっていったけれど、今度は岸くんという最年長らしくない最年長がいるね。神宮寺くんと岩橋くんというプライベートでも仲良しなメンバーが一緒になったね。国民的彼氏とラブリー系の子と芸人さんチックなキャラがいてもう濃いね。やっぱりこの6人はすごいね。センターとして背負って来たものを6人で分け合っていけたらいいね。私は平野紫耀くんを好きになった瞬間から今に至るまでずっとずっと幸せだったと胸を張って言えます。いままで素敵な時間をありがとうございました!なんか担降りみたいな文章になっちゃったけど、降りませんよ!これからもしょおくんのファンです!CDはいつ発売するのかな!ファーストコンサートまだですか!楽しみだなあ!!!改めまして、King&Princeデビューおめでとうございます!勝つんだWin!